急な痛みをとってくれる頭痛薬は私にとってお守りのような存在

2014年10月26日

私が日頃から常備している薬は頭痛薬です。小学生の頃から、疲れたり、人ごみの中で過ごすことがあったりすると、よく頭が痛くなることがあり、子供用の頭痛薬を飲んだりすることもありました。

大人になってからも頭痛持ちなのは変わらず、寝不足だったり、忙しすぎたりするとよく頭痛がおきてしまいます。家の薬箱には常に頭痛薬が入っているのですが、外出先などで頭痛がおきることもあるので、必ず外出するさいにもバッグの中には頭痛薬をしのばせていたりします。

疲れや、精神的なストレスなどで起こる頭痛なのですが、いざという時に薬を持っているということで、安心感があります。

いつも持ち歩いているため、外出先で友人や家族が頭痛でつらくなってしまった時など、持っている頭痛薬を使ってもらうこともあったりするので、役立つことが多くて、欠かせないものです。

痛みというのはつらいものです。家でゆっくり横になっていればおさまる痛みもありますが、外出先や、仕事中の痛みというのはとてもつらいことで、我慢していると余計にひどくなってしまうこともあります。

そんな時にいつも頭痛薬を持ち歩いていると安心できるのです。頭痛だけでなく、歯が痛くなった時、また生理痛などの痛みにもすばやく効果を発揮してくれるので、心強い存在となっています。

薬に頼り過ぎるのもよくないとは思いますが、いざという時に安心できる常備薬、上手に使って、痛みをやわらげたいものです。

高校時代からポール・ウェラーで元気をもらっている

2014年10月23日

ポール・ウェラーは英国のミュージシャンで、1977年にTHE JAMでデビュー、スタイル・カウンシル、そして現在はソロとして活躍中です。

ウェラーとの出会いは30年前の高校時代。当時NHK・FMで佐野元春の番組があったのですが、ここで紹介されたTHE JAMを聴いてぶっ飛んでしまいました。

以来、バイト代をはたいてJAMのアルバムを買いあさる日々。ただ、そのころのウェラーは、黒人音楽に傾倒、人気絶頂だったJAMを解散してスタイル・カウンシル(愛称スタカン)を結成していました。

もちろん、このバンドも絶大な人気を博しています(思えば当時の佐野元春の曲は、スタカンの影響をまともに受けています)。

ところが、ウェラーは黒人音楽へ傾倒するあまり「黒人コンプレックス」に陥ってしまい、スタカンは自然消滅、活動休止状態になったのです。

それから数年。はるか東洋の地で、ウェラーの消息を気にしていましたが、彼がソロデビューしたという話を耳にし、仕事そっちのけでレコード店に走りました。

復帰理由は「自分には音楽しかないから」。アルバム名はずばり“Paul Weller”。ジャケットには、やつれてはいるものの、どこかさっぱりした顔つきの彼の写真が載っていました。

このアルバムの代表曲が「Into Tomorrow」という曲でモダン調に走っていた以前の彼にしては平凡な曲調ですが、迷走の末にたどり着いた「自分らしさ」が伝わってきて、思わず涙ぐみながら「おかえり、ウェラー」とつぶやいたものです。

あれから20年以上たちましたが、今でも落ち込んだとき、この曲を聴いて元気になっています。